クリニックのご案内

アクセス

  • バス
    神奈川中央交通 常盤停留所下車 徒歩1分

医院名
さくらメディカルクリニック
院長
荒井 義孝
住所
〒194-0213
東京都町田市常盤町3200-1
常盤メディカルモール2F A
診療科目
消化器内科(胃腸内科)・内科・外科・血管外科・循環器内科・整形外科・肛門内科
電話番号
042-797-9671

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ワクチン・予防接種

ワクチン・予防接種は予約制となっております。
窓口およびお電話について、ご連絡ください。
※インフルエンザワクチンは予約なしで接種可能です。

公費でワクチン接種の方(予約制)

日本脳炎0円
二種混合ワクチン0円
三種混合ワクチン0円
四種混合ワクチン0円
MR(麻疹、風疹)0円
町田市不活化ポリオワクチン0円
町田市高齢者肺炎球菌ワクチン7,000円
町田市高齢者コロナワクチン
※期間や対象者について、下記に記載しております。
7,500円
町田市ヒブワクチン0円
町田市子宮頸がんワクチン0円
町田市小児用肺炎球菌ワクチン0円
町田市帯状疱疹ワクチン(ビケン)2,000円
町田市帯状疱疹ワクチン(シングリックス) 
※2回摂取であり、各10,000円となります。
10,000円
町田市(大人)MR・風疹ワクチン0円
町田市風疹抗体検査
0円

※税込み価格です。

2026年度 高齢者新型コロナワクチン予防接種について(予約制)

【実施期間】
2026年10月1日(木)~2027年3月31日(水)

【対象者】
今年度も南多摩5市(町田・八王子・日野・多摩・稲城)の相互乗り入れを実施します。
町田・八王子・日野・稲城市に住民票があり、かつ、接種日時点で、
①65歳以上の方
または
②60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方
※年度末年齢ではなく、接種日時点の年齢です。ご注意ください。

【被接種者自己負担額】
7,500円(税込み)
生活保護受給者、中国残留邦人等で、証明書等必要書類をお持ちの方は自己負担なし。

コロナワクチン予防接種予診票 >>
※上記ボタンを押すと、予診票が開きます。


自費でワクチン接種の方(予約制)

下記に記載しているワクチンは自費負担となります。

風疹ワクチン6,000円
麻疹ワクチン5,500円
MRワクチン9,000円
水痘ワクチン7,000円
おたふく予防接種5,500円
破傷風ワクチン3,500円
肺炎球菌ワクチン(キャップバックス)14,000円
Hibワクチン8,000円
日本脳炎ワクチン6,600円
三種混合ワクチン5,000円
二種混合ワクチン4,500円
小児肺炎球菌ワクチン10,000円
肺炎球菌ワクチン(プレベナー)12,000円
B型肝炎ワクチン5,500円
コロナワクチン15,000円

※税込み価格です。


インフルエンザ

町田市在住の65歳以上の方2,500円
64歳以上・相模原市の方3,500円
12歳以下のお子様 (2回接種)
※町田市小児の方は、1回接種につき2,000円の助成があります。
4,000円
フルミスト(点鼻ワクチン)
※ご希望の方は予約制になりますのでお問合せ下さい。
※町田市小児(3~12歳)の方は、4,000円の助成があります。
7,000円

※税込み価格です。

インフルエンザは、のど、鼻だけに症状の出る「はなかぜ」とは異なり、38℃以上の発熱、関節痛、だるさなど、全身の症状も強い疾患です。

ほとんどの人は自然に治りますが、特にハイリスクグループといわれるインフルエンザで重症化する人たち、すなわち、65歳以上の高齢者、乳幼児や、年齢を問わず心臓疾患、呼吸器疾患、腎臓疾患、糖尿病などの基礎疾患がある人たちにとっては、インフルエンザは死亡することもある恐ろしい病気であり、注意が必要です。

インフルエンザワクチン接種をご希望の方は、下記問診票をダウンロードいただき、来院前にお持ちいただくとスムーズです。ぜひ、ご利用ください。

インフルエンザ予防接種予診票 >>
※上記ボタンを押すと、予診票が開きます。

ワクチンの効果と副反応

予防接種により、インフルエンザの発病を阻止したり、インフルエンザによる合併症や死亡などを予防することが期待されます。

一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれる、小水疱などがみられることがありますが通常は2~3日で消失します。なお、蜂巣炎に至った症例の報告があります。発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛、咳嗽、動悸なども起こることがありますが通常は、2~3日で消失します。過敏症として、発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑、多形紅斑、かゆみなども起こります。。

その他に、顔面神経麻痺などの麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、ぶどう膜炎があらわれることがあります。強い卵アレルギーのある方は重篤な副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出てください。非常にまれですが、次のような副反応が起こることがあります。

  1. ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難など)
  2. 急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)
  3. ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
  4. けいれん(熱性けいれんを含む)
  5. 肝機能障害、黄疸
  6. 喘息発作
  7. 血小板減少性紫班病、血小板減少
  8. 血管炎(アレルギー性紫班病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎等)
  9. 間質性肺炎
  10. 脳炎・脳症、脊髄炎
  11. 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
  12. ネフローゼ症候群

このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出てください。

なお、健康被害(入院が必要な程度の疾患や障害など)が生じた場合については、健康被害を受けた人又は家族が独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づいて救済手続きを行うことになります。

予防接種を受けることができない人

  1. 明らかに発熱のある人(37.5℃を超える人)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  3. 過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人。
    なお、他の医薬品投与を受けてアナフィラキシーを起こした人は、接種を受ける前に医師にその旨を伝えて判断を仰いでください。
  4. その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

予防接種を受ける際に、医師の相談が必要な人

  1. 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人
  2. 発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  3. カゼなどのひきはじめと思われる人
  4. 予防接種を受けたときに、2日以内に発熱のみられた人及び発疹、蕁麻疹などのアレルギーを疑う異常がみられた人
  5. 薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人
  6. 今までにけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある人
  7. 過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人
  8. 妊娠の可能性のある人
  9. 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

ワクチン接種後の注意

  1. インフルエンザワクチンを受けたあと30分間は、急な副反応が起きることがあります。
    医療機関にいるなどして、様子を観察し、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  2. 接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
  3. 接種当日は、いつも通りの生活をしましょう。激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
  4. 万一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けてください。